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歯列矯正

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AAID(アメリカインプラント学会)指導医 JSOI(日本口腔インプラント学会)専門医

矯正治療

健康で文化的な生活をおくることは現代人の誰もが希望することです。
そして、私達は健康であるとともに、美しくありたいと願っています。
明るくすんだ目と綺麗に並んだ白い歯は、その人の健康的な美しさを表します。
欧米では綺麗な歯並びと明るい笑顔は人とのコミュニケーションにとって、最も大切な要素であり、歯列矯正をするのは常識となっています。
正しい噛み合わせであれば歯ブラシが隅々まで届き虫歯や歯槽膿漏を防ぐことができます。
また、不明瞭な発音を改め、食物をよく噛めるようになり、健康と美しさを一段と増進させることができます。また、神経をとって弱った歯や、歯槽膿漏になってぐらついている歯でも、正しく噛み合わせることによって負担を軽くして長持ちさせることができます。
今、噛めるからといってそのままにしておくのではなく、問題が起きる前に積極的に矯正治療を受け、正しい噛み合わせを手に入れお口の健康を保ちましょう。

矯正治療はいつ始めればいいのでしょう?

歯並びの不正状態によってそれぞれ治療開始時期、期間、方法などが変わってきますが、なるべく早い時期に治療を開始したほうが、広い範囲で治療方針をたてることができます。
お子さんの場合は顎の成長を待つこともあります。大人であればなるべく早く治療した方が賢明です。
年齢制限はありません。いくつになっても矯正治療は可能です。

治療期間はどのぐらいかかるのでしょう?

自然治癒力を利用して顎の中で歯を動かすので、個人差はありますが1年から2年半程かかります。
(無理に短期間で動かすと歯を傷めてしまう可能性があります。)
治療に来て頂く頻度は毎月2回程度になります。
少数の歯だけ動かす場合や前歯だけ矯正する場合は治療期間が短くなります。

永久歯を抜くこともありますか?

抜かないと治療できない場合と抜かなくても治療できる場合があります。
歯の大きさと顎の大きさのバランスが極端に悪い人は歯を抜かなければ治すことができません。
歯を抜く場合でも実際に噛み合う歯は以前より増えますのでお口の健康から考えると有利になります。
歯並びが悪くても顎と歯の大きさのバランスがよければ歯を抜かずに治療する場合もあります。

どんな装置をつけるのでしょう?

これも歯並びの不正状態によっていろいろな装置がありますが、通常はブラケットという装置を歯につけて歯を動かします。その装置も昔は金属だけでしたが、最近では透明なセラミック製のものやワイヤーも淡金色のもの、透明なマウスピース型の矯正装置を使用していくことにより、矯正装置はほとんど目立たなくなりました。
また、歯の裏側につけてまったく表からみえない装置もありますが、歯の外につける装置に比べて壊れやすく、喋りにくい、食べにくい、上の前歯を治すときに邪魔になる、費用が余分にかかるなど、あまりお薦めできません。

マウスピース矯正(インビザライン・システム)

インビザライン

マウスピース矯正は透明なマウスピース型の矯正装置を使用する治療方法です。他の矯正法とは異なり目立たず、装置の取り外しが可能なのも特徴です。
インビザライン

インビザライン・システムのメリット
インビザライン

1.目立たない
インビザライン・アライナーは透明に近く目立たないため、装着していることがほとんどわからず、見た目によるストレスを感じさせません。

2.取り外しができて衛生的
いつでも取り外しが可能なので、歯磨きやフロスなど普段どおりに歯のお手入れができ、口腔内を健康な状態に保つことができます。

3.金属による悩みも解消
金属製のワイヤーやブラケットを使用しないインビザライン・システムなら、金属アレルギーの心配がありません。

 

インビザライン・ティーン

インビザライン・ティーンは、従来の一般矯正のようなワイヤーやブラケットの装着による不快感や、見た目によるストレスを感じさせずに歯並びを矯正する、新しい歯科矯正システムです。

一人ひとりの歯列にあわせて作製された透明なマウスピース型の「アライナー」を装着し、2週間ごとに新しいアライナーに交換することで段階的に歯の矯正を行います。
インビザライン・ティーン

インビザライン・ティーンのメリットと魅力
インビザライン・ティーン

1.目立たない
インビザライン・アライナーは透明なため、装着していることがほとんどわからず、見た目によるストレスを感じさせません。

2.健康で衛生的
取り外しが可能なので、いつでも簡単に歯のお手入れができ、口腔内を健康な状態に保つことができます。

3.歯周組織の改善
歯周病や歯根吸収のリスクが軽減される場合があり、矯正治療中に、歯周組織の健康が改善される可能性があることが報告されています。

4.10代のためのデザイン
最先端技術が用いられ、永久歯が完全に生え揃っていないなどの、10代の矯正治療における課題点を考慮した治療オプションです。

5.口腔内トラブルの軽減
金属製のワイヤーやブラケットを使用しないため、治療期間中、装置が脱落するなどの緊急性を要することがありません。また、金属アレルギーの心配もありません。

 

舌側矯正(裏側矯正)

舌側矯正(裏側矯正)舌側矯正は矯正装置を歯の裏側に付ける治療方法で、矯正装置の見た目が気になる方におすすめです。現在では装置自体が小さくなり、装着中の違和感なども軽減されました。

 

クリアブラケット(目立たない矯正)

クリアブラケット1
クリアブラケット2

クリアブラケットはブラケット装置そのものが透明で目立ちにくいのが特徴です。また国内で開発されたので、欧米人に比べて歯や顎の小さい日本人にフィットし無理なく矯正を進めることが可能です。

 

小児矯正

ムーシールド ムーシールドはお子様の受け口の治療に適したマウスピース治療です。寝ている間に口に装着するだけですので、不快感や痛みがありません。

矯正治療の診療・治療の流れ

歯列矯正の治療は長期間に及びます。
期間は症状によって変わりますが、診療・治療の流れはだいたい同じです。
あらかじめわかっていれば、心の準備もでき、矯正治療への不安も解消できます。

1.精密検査

まず、矯正治療に必要な情報を集めます。
診療と治療計画をたてるために必要な検査をします。
歯や顔の写真を撮る、歯や顎のレントゲンを撮る、歯型をとるなどで、これらは治療前後の変化の記録としての大事な資料にもなります。
大人の場合は、歯肉の状態や、歯の治療具合、親知らずのはえ方なども調べます。

2.検査結果説明

精密検査の資料を詳しく分析してどのような治療が必要か、どのような装置をつけるのか、その結果どのように治るのか、期間はおおよそどのくらいかかるのか、抜歯は必要なのか、矯正中はどのようなことを気をつければいいのかを説明され、具体的な費用と支払方法が提示されます。もし、医師の説明の中で自分の希望と違っていたり、疑問に思う点があったら遠慮なくご質問ください。
納得の上、自分の意思で治療を開始することが大切です。

3.治療開始(動的治療)

本人または家族の方が充分納得された上で治療を開始します。
通院は月に2~4回です。その間、ワイヤーを調節したり、虫歯はできていないか、歯磨きがうまくできているかなどをチェックしていきます。長期に渡る治療の為、根気よく通う必要があります。通院回数が減ればその分治療が長引く可能性があります。

4.治療終了(保定装置装着、予後観察)

歯を動かす為につけていた装置をはずしたら、きれいになった歯並びが元に戻らないようにリテーナーという安定装置をつけます。
リテーナーは取り外しができるので、歯磨きの時や食事のときは、はずしてください。
その後3~6ヶ月に1回の割合で歯並びの状態や虫歯、歯周病などチェックを行います。

※子供の場合は装置がはずれると、開放感から気が緩むことがあります。油断していると歯は元に戻ってしまうことをお母さんがしっかりと言って聞かせましょう。
また、歯磨きや食事の時、取り外せるリテーナーはなくしてしまう人もたびたびいるので気をつけることが必要です。
医師に指示された期間は、しっかりとリテーナーを装着するようにしましょう。

5.保定終了

リテーナーをはずしたら治療は終了です。でも油断は禁物です。矯正治療が終わっても半年に一度は定期健診を受け、きれいになった歯並び、噛み合わせを維持するために、夜だけはリテーナーを使用し続けることをお薦めします。
また、虫歯や歯周病治療も定期健診でチェックしましょう。

治療の必要な不正咬合

歯がふぞろいだったり、上下の歯がお互いにちゃんと噛み合わない状態を、「不正咬合」といいます。
これらの不正咬合をそのままにしておくと、食べ物がよく噛めない、言葉が明瞭でなくなる、虫歯、歯槽膿漏になりやすい、口臭の原因になる、顎の関節に負担をかける、歯を折ったり、怪我をしやすい、などの問題がでてきます。
また若い頃はいいのですが将来歯のトラブルが多くなり歯を早期に失ってしまう可能性が高くなります。
矯正治療で、不正咬合をきれいな歯ならびに治すことは、将来的な歯と身体の健康を守るということにつながります。
また、自分の笑顔に自信が持て、今までのコンプレックスを解消できることも重要なことのひとつです。

叢生(乱ぐい歯、八重歯):でこぼこの歯並びになっている

叢生(乱ぐい歯、八重歯)

顎が小さいと歯の生えるスペースが狭くなり、前後左右にずれてしまい、歯並びがでこぼこになっている不正咬合です。スペースが十分でも歯が大きすぎたり、余分な歯が生えたりしても起こります。
上の糸切り歯が歯並びから飛び出しているのを「八重歯」と呼びます。日本では「かわいい」と言われることもありますが、欧米では「ドラキュラの歯」と呼ばれ嫌われます。
この歯並びだと歯磨きが十分にできず、虫歯や歯周病になりやすくなります。

 

上顎前突(出っ歯):上の前歯が極端に前に突き出ている

上顎前突(出っ歯)

噛み合わせた時、上の前歯は下の前歯のやや外側にあるのが正常な噛み合わせですが、横から見た時に上の前歯や上の顎が下の前歯より極端に突き出している不正咬合です。この噛み合わせだと、口を楽に閉じることができませんし、顔のけがで前歯を折ったり、くちびるを切ったりしやすくなります。また、下の前歯が上の前歯の裏側の歯茎を傷つけていることもあります。
この噛み合わせだと、奥歯しか使えないため、将来奥歯が早く壊れてしまう可能性があります。

 

反対咬合(受け口):下の歯が上の前歯よりも外にある

反対咬合(受け口)

噛み合わせた時、下の歯が上の歯より前に出ている不正咬合です。この噛み合わせだとうまく噛めないだけでなく、聞き取りにくい話し方になることが多くなります。前歯の傾斜の問題であれば矯正で治療可能ですが、上の顎よりも下の顎が伸びすぎている骨格的な問題の場合は、矯正だけでは治せないこともあります。

 

過蓋咬合:深く噛みこみ過ぎてしまう

過蓋咬合

噛み合わせた時、下の前歯が見えないほど前歯の噛み合わせが深い不正咬合です。下の前歯が上の前歯の裏側の歯茎を傷つけてしまうこともあります。
この噛み合わせだと、奥歯しか使えないため、将来奥歯が早く壊れてしまう可能性があります。

 

交叉咬合:上下の歯の噛み合わせが左右にずれている

交叉咬合

噛み合わせた時、上下の奥歯の噛み合わせが左右にずれている不正咬合です。奥歯が左右にずれていると、揃うはずの前歯もずれていることが多くなります。

 

開咬(オープンバイト):前歯がかみ合わない

開咬

歯を噛み合わせても、上下の前歯や横の歯が接触せず、開いた形になっている不正咬合です。
上下の前歯が噛み合わないので、前歯でものを噛むことができません。
この噛み合わせだと、奥歯しか使えないため、将来奥歯が早く壊れてしまう可能性があります。

 

治療例

case1

治療前
case1正面case1上顎case1下顎
治療後
case1正面case1上顎case1下顎

case2

小児矯正case2正面小児矯正case2正面2

開咬(オープンバイト)改善

open bite改善1open bite改善2

料金案内

項目 料金(税別)
精密検査・診断料 20,000円
矯正中の定期検診料 無料
インビザライン矯正治療費 800,000円
難易度の高いケースは+100,000円
※難易度の高いケースとは親不知以外に抜歯が必要な場合、もしくはすでに抜歯されている場合を主に対象とします。
表側矯正治療費 800,000円~
上顎あるいは下顎の場合は半額
部分矯正は一本矯正の場合は
本数×50,000円
裏側矯正治療費 1,200,000円~
上顎、あるいは下顎のみの矯正の場合はその半分
インプラントアンカー 50,000円/本

※上記の料金は税抜き価格です。
※インビザライン治療に必要な補助矯正装置料は一部を除きインビザライン治療費に含まれます。
※お支払いは分割可能で医療費控除の対象となります。

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