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AAID(アメリカインプラント学会)指導医 JSOI(日本口腔インプラント学会)専門医

院長紹介

院長 斉藤 貴司

院長 斉藤 貴司

インプラントで唯一厚生労働省が認定している「日本口腔インプラント学会認定 インプラント専門医」の資格を取得しております。
また、インプラントの世界最先端「アメリカインプラント学会認定 指導医」の資格を取得しております。
特にアメリカインプラント学会の指導医取得にはインプラントの技術だけでなく、虫歯、歯周病、矯正、審美など総合的な技術を高い次元で提供していること、また大学病院や学会等での教育活動、論文執筆などが取得条件となります。
メーカーやクリニック独自の評価ではなく、公的な学会による外部評価を受けることが患者様には安心して治療を受けていただける目安となると考えています。
20年以上インプラント手術に携わり、難症例の手術についても多数の実績があります。
顎の骨が足りない、歯並びが悪い、歯周病が重症などの理由で、他の医院で治療を断念せざるを得なかった方など、ぜひ一度ご相談ください。

経歴

平成2年
愛知学院大学歯学部歯学科卒業
平成6年
愛知学院大学歯学部歯学科大学院卒業 博士号取得
平成9年
斉藤歯科医院 院長として開設
経歴

多くの学会に参加し治療方法や治療技術を学ぶことは、多くの優れた歯科医の技術を一人の患者様の為に集約するということと考えています。その為に日々切磋琢磨しています。 

 

AAID(アメリカインプラント学会)

AAID

AAID

アメリカインプラント学会は世界のインプラント治療に関わる歯科医による、最もアメリカで歴史のあるインプラント学会で1951年に設立されました。アメリカインプラント学会はインプラント歯科学に関するすべてを偏りなく学ぶことができ、世界的にもアメリカインプラント学会以上のものはありません。
会員にはいくつかタイプがあり、誰でも会員になれる「General members(一般会員)」、学会の資格取得プログラムに参加し各試験に合格した上で取得できる「Associate Fellow(専門医)」、さらに臨床経験に加えて、国の基準を満たす教育実務経験とリーターシップ資格を満たすことによって取得できる「Fellow(指導医)」があります。
当院院長の斉藤貴司は2013年に学会最高位のフェローシップの称号を取得いたしました(2013年現在、日本人でFellow取得者は7名)。

 

下記、アメリカインプラント学会フェローシップ受験資格要

http://www.aaid.com/uploads/cms/documents/fellow_exam_requirements_revised_13.pdf

1)学会認定のインプラント教育コースを400時間以上出席すること
2)学会認定の400問出題される筆記試験に合格すること
3)必須条件を満たした50のケースレポートを提出し受諾されること
4)下記の各カテゴリーにおいて必要なポイントを取得し、プロフェッショナルとリーダーシップ資格を満たしていること

  • インプラント学会などにおいて実行委員として貢献した実績があること
  • インプラント研究グループのメンバーであること
  • 歯科付属病院の教員に任命されていること
  • 査読のあるインプラントジャーナルに論文を掲載していること
  • 臨床インプラント歯科に関連するプレゼンテーションを行った実績があること

これらの条件を満たしたアプリケーションが学会に受理されることによって年に1度4月にシカゴにて開かれるフェローシップの口頭試問の受験資格を得ることができます。
100分間10人の試験官による口頭試問と20分のケースプレゼンテーション後に、学会の評議委員会にて合否が決定されます。

JSOI(日本口腔インプラント学会)

日本口腔インプラント学会

JSOI

日本口腔インプラント学会は1986年に発足した、現在歯科系最大の会員数を持つ学会で、インプラント歯科学を取り扱う専門学術団体の一つです。また公益社団法人を取得しており日本のインプラント学会においてもっともオフィシャルな学会です。 会員にはいくつかタイプがあり誰でも会員になれる「一般会員」、学会の資格取得プログラムに参加し各試験に合格した上で取得できる「専門医」、それに加えて、国の基準を満たす教育実務経験とリーダーシップ資格を満たすことによって取得できる「指導医」があります。当院院長の斉藤貴司は2004年に384番目の専門医を取得し現在5年ごとに資格を更新しております。

 

下記、日本口腔インプラント学会専門医申請資格と認定試験について

http://www.shika-implant.org/commendation/dl/H2503kiteisyu12.pdf

(専門医の申請資格)

第8条口腔インプラント専門医を申請する者は、申請時に下記の各号すべてに該当することを要する。
(1)日本国歯科医師の免許を有すること
(2)5年以上継続して正会員であること
(3)研修施設に通算して5年以上在籍していること
(4)日本歯科医師会会員であること
(5)専門医教育講座を3回以上受講していること
(6)本会学術大会及び支部学術大会に8回以上参加していること
(7)本会専門医制度施行細則に定める所定の研修を終了していること
(8)口腔インプラント指導医2名(内1名は施設長)の推薦が得られること
(9)施行細則に定めるインプラント治療の経験があること
(10)ケースプレゼンテーション試験に合格していること
(11)本会学術大会又は支部学術大会において2回以上発表を行っていること
(12)口腔インプラントに関する論文を本会学会誌又は委員会が認める外国雑誌に1編以上発表していること

(認定試験)

第21条 規程第7条に定める口腔インプラント専門医及び口腔インプラント指導医の認定試験は、以下に定めるように行う。試験方法の実施要領については、試験委員会規程に定める。

口腔インプラント専門医認定試験

(1)筆記試験
(2)面接試験

予め申請者から提出された症例について行う。

こういった国内外の学会の資格取得は幅広い知識と卓越した技術を身につけることだけでなく
同業である歯科医からの高い評価を得ることによって、患者様からみてもより安心して治療を受けていただける一つの目安になると考えております。

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